【ポケモンGO】「ゼニガメ」「カメール」「カメックス」のオススメ育成法・色違い・メガシンカの姿


やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もポケモンBOXの整理に励んでいるかな? 2020年7月に上限が3500まで解放されたけど、それでも毎日のBOX整理は欠かせないよね。今すぐ上限が1万まで解放されたら、お兄さんは迷わずMAXにするよ!!

それはさておき、今回はポケモンのオススメ育成法第3弾「ゼニガメ」「カメール」「カメックス」編をお届けする。元祖御三家だけあって人気のポケモンだが、ポケモンGOでは能力の高さの割に出番が少ない、やや不遇の存在だ。

・能力は高めだけど

第1世代「カントー地方」のゼニガメは、能力的にはなかなか優秀なポケモンである。最終進化系のカメックスは見た目通りに防御力が高く、ステータス的にはトレーナーバトル向きのポケモンだ。だがしかし、ある理由で活躍の場に恵まれていない。

・色違いとメガシンカの姿

理由については後述するとして、ゼニガメはそれなりに野生で出現するポケモンで、巣もあるため育成の難易度はさほど高くないハズ。既に色違いも実装されており、過去にはコミュニティ・デイも開催されている。そのため色違いのレア度は低いポケモンだ(サングラスの色違いはレア度高め)。

また、カメックスはメガシンカ対象ポケモンであり、メガエナジー200個で「メガカメックス」にメガシンカする。メガカメックスは みずタイプ最強クラスの攻撃力を誇るポケモンだから、みずタイプが弱点のレイドバトルではエース級の活躍をしてくれるハズだ。

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・出番が少ない理由

さて、先述のように能力的には優秀なカメックスではあるが、特にトレーナーバトルだと出番は意外と少ない。特別なわざ「ハイドロカノン」を覚えるうえ「れいとうビーム」は天敵のくさタイプに刺さる。加えて強力なノーマルアタック「みずでっぽう」があるにもかかわらず、だ。

その理由は同じみずタイプ枠の「ラグラージ」が、カメックスに輪をかけて優秀なことである。ハイドロカノンを筆頭にカメックスとラグラージは被る要素が多く、現段階ではラグラージの方が使い勝手はイイ。カメックスは有能だけどラグラージは超有能、といったところだろうか。

とはいえ、ラグラージにはない強みがあることも事実であり(くさに瞬殺されないところとか)、スーパーリーグでは活躍が可能だ。一方で現状だと環境的にスーパーリーグ以外での活躍は難しい。ひとまずカメックスは「スーパーリーグ用」と、ジム・レイドで使える「高個体値」の2体を育てておけばいいハズだ。

その際、特別なわざ「ハイドロカノン」の習得は必須。すごいわざマシンを使うか、過去に特別なわざを覚えられた年末のスーパーコミュニティ・デイを待つか、とりあえず良個体値のゼニガメは一旦キープを推奨したい。

というわけで、能力の高さの割に地味な印象のカメックスだが、メガカメックスの実装でこれまでよりは出番が増えるハズだ。メガカメックスの攻撃力は みずタイプ最強のカイオーガと同レベル。なんなら2回目のコミュニティ・デイもウェルカムである。みんなも高個体値のカメックスを育てような! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

カメックス(みずタイプ)
メガカメックス(みずタイプ)

スーパーリーグ用オススメ育成度(☆5中): ☆☆☆☆(優秀!)
ハイパーリーグ用オススメ育成度(☆5中): ☆(環境的に厳しい)
高個体値のオススメ育成度(☆5中): ☆☆☆☆☆(メガカメックスはレイドで使えるが、マスターリーグでは厳しそう)

まとめ: カメックス自体の能力は優秀だけど、トレーナーバトルだとラグラージの方が使い勝手がイイ。あったら使えるけど、ラグラージがあれば……という感じ。ただし、レイドやジムでメガカメックスはかなり強力。高個体値を1体は育成したい。

※情報は記事公開時点のものです。

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)