遊佐大輔・横浜市議が菅義偉首相の秘書になった時に言われた言葉『私は高卒ですがそれでも大丈夫ですか?』→『過去の学歴は関係ない。あるのは、いまと未来だ。一生懸命頑張れ』


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0 :ハムスター速報 2020年10月12日 08:58 ID:hamusoku
現在、横浜市議を務める遊佐大輔氏が、かつて菅首相の秘書になるときの会話がツイッターなどで話題になっています。

「私は高卒ですが、それでも大丈夫ですか?」と遊佐氏が尋ねると、菅首相は「過去の学歴は関係ない。あるのは、いまと未来だ。一生懸命頑張れ」と。

「地盤(ジバン)」「看板(カンバン)」「鞄(カバン)」がなかった菅首相らしい言葉です。菅首相の経歴については報道のとおりで、叩き上げの苦労人であることは間違いありませんから、「学歴は関係ない」発言には説得力があります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/df323cd3902bfb079f3cadca6b0eabc738448f43?page=3

 安倍政権を支え、「鉄壁」と呼ばれてきた官房長官。その素顔をかつての秘書が明かした。

 「真面目で義理人情に厚い。でもめちゃくちゃシャイな人です」。菅氏をそう評すのは横浜市議3期目の遊佐氏。2005年秋から11年3月まで菅氏の私設秘書を担当。“こわもて”の実務派として安倍首相を支えてきた菅氏だが、「選挙中は若い女性の有権者とは恥ずかしがってなかなか握手ができない」。思わぬ“弱点”も明かした。

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 「ただ、目をかけた人には厳しくて優しい」。出会いも運命的だった。遊佐氏は名門・横浜高出身。1998年に春、夏の甲子園を連覇した松坂大輔投手(西武)の1学年後輩として野球部で甲子園を目指したが、故障で退部を余儀なくされた。桜美林大に進学も、家業の倒産により3年時で中退。苦境の中、地元の民間ゴミ工場で働いていたが、経営者が菅氏の支持者だった縁で、秘書を務めることになった。

 菅氏も秋田県から集団就職で上京。段ボール工場などで働きながら、法大法学部を卒業した苦労人として知られる。「秘書として毎日叱られてばかりいた」という遊佐氏だが、11年に横浜市議選に初出馬した際、菅氏から初めてねぎらいの声をかけられたという。

 「人に見返りを求めるな」「頑張っていればだれかが見ていてくれる」「決断したからには、信念を貫いて頑張れ」。遊佐氏は「菅さん本人が上京以降自分に言い聞かせ、今再び胸に抱いている言葉だと思います」。

https://www.sanspo.com/geino/news/20200902/pol20090205020001-n1.html