【廃人悲報】ネトゲを5日間眠らずに続けてゲーム障害になった男性、働けなくなり生活保護から抜け出せなくなってしまう「ゲームは自分という存在を認めてくれる場」


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0 :ハムスター速報 2020年11月19日 12:43 ID:hamusoku
 「ゲームができないと、感情をコントロールできない自分が怖い」「つらい現実を生きられない」。ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」と診断された二人が取材に答え、生活が破綻しても抜け出せない苦しさを明らかにした。専門家は「依存の原因解明は尽くされておらず、治療終了まで十年以上かかるケースもある」と指摘している。

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 二〇一八年に神奈川県の久里浜医療センターでゲーム障害と診断された男性(29)は、生活保護を受給しながら通院している。男性にとってゲームは「自分という存在を認めてくれる場」。高校一年から夢中になったのは、ファンタジーの世界で仲間をつくり、他のグループと戦いながら旅を楽しむオンラインゲーム。五日間眠らず続け、三百万人中二位にランクインすると、仲間から称賛された。やればやるほど評価される。勉強よりゲームにやりがいを感じた。

 卒業後、塗装工や清掃など職を転々としたが、ゲームに没頭すると遅刻しがちに。親族から機器を取り上げられると怒りを制御できず、職場でもトラブルを起こした。
 「ゲームができなくなるとどうしようもなく怒りがこみ上げる自分が怖い」

https://www.chunichi.co.jp/article/156335