プロレスラー・浜亮太さんがうどん店開く 225キロが新挑戦


1: お前名無しだろ 2021/02/15(月) 05:48:46.38 ID:CAP_USER9
コロナ禍で興行減少 浜亮太さん

 大日本プロレスで活躍する現役プロレスラー、浜亮太さん(41)が1月、前橋市元総社町に「どすこいうどん浜ちゃん」をオープンした。新型コロナウイルスの感染拡大で年間150試合あった興行が50試合に減少。力士時代にちゃんこ作りで磨いた料理の腕前で、レスラー兼うどん店店主として新たなファイトに挑んでいる。【庄司哲也】

 元力士の浜さんは八角部屋に入門し、1995年に初土俵。北勝嵐のしこ名で、99年7月場所に序二段優勝。2001年9月場所では幕下優勝した。最高位は幕下6枚目。08年に引退後、プロレスラーに転向した。

 全日本プロレスの在籍時には、数々の人気レスラーがタイトルを保持した「3冠ヘビー級王座」にも輝いた。日本プロレス界最重量225キロの体重を生かした豪快なファイトで人気を集め、「圧殺料理人」のニックネームを持つ。関西出身だが、群馬が気に入り、11年に移住した。

 力士時代に培った料理の腕前も定評があり、浜さんの作るちゃんこは「浜ちゃんこ」としてファンの間で有名。タッグを組んだこともある元横綱の曙さんは好物を聞かれ、「浜の作るちゃんこ」と答えたほどだ。その味は、提供するうどんにも詰まっている。

 看板メニューは「どすこいちゃんこうどん」(1000円)。スープは、鶏とカツオの“最強タッグ”。巨体で練り上げるめんは、元力士だけあってシコシコ。のどごしが良くコシもある。めんとつゆの熱々のどんぶりには、鶏肉団子や油揚げも“参戦”する。

 大きな体とは対照的に味付けやメニューには繊細な心配りをする。「相撲やプロレスでは、汗で塩分が失われ、そのため味付けが濃くなってしまう。お客さんにもできるだけ好みを聞くようにして濃くならないように、気を付けています」。ボリューム満点のメニューだけでなく、めんの量が少な目の「ミニ盛」も用意している。

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 店舗は先輩レスラーが経営するステーキ店の隣に構えた。「ぼんやりと飲食店の開店を考えていたが、コロナ禍の今がそのタイミングかなと思った。『災い転じて福となす』。常にポジティブ思考なんです」と語る。

 現在は新型コロナの感染拡大を受けた県の営業時間短縮要請に応じているため、昼だけの営業。「夜の営業ができるようになったら、ちゃんこ鍋なども提供してみたい」と、今後の展開に意欲を燃やしている。店は不定休で、プロレスの試合がある時は休みだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/19697300/

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