大阪府立高校の女子生徒「生まれつき茶色の髪色なのに黒く染めるように強要され不登校になった、学校は220万円払え」←生まれつきというのは嘘でした


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0 :ハムスター速報 2021年2月17日 09:00 ID:hamusoku
大阪の府立高校の女子生徒が髪を黒く染めるよう強く指導されたことが原因で不登校になったと訴えた裁判で、大阪地方裁判所は「髪の染色や脱色を禁止した校則は学校の裁量の範囲内で、頭髪指導も違法とはいえない」とする判断を示しました。

この裁判は4年前(平成29年)、大阪・羽曳野市の府立懐風館高校に通っていた女子生徒が、「髪の色が生まれつき茶色いのに学校から黒く染めるよう強要され不登校になった」と主張して、大阪府に220万円余りの賠償を求めたものです。
16日の判決で、大阪地方裁判所の横田典子 裁判長は、まず▼校則で生徒に髪の染色や脱色を禁止していることについて「正当な教育目的で定められた合理的なもので、学校が生徒を規律する裁量の範囲内だ」と判断しました。
そして▼女子生徒に対する頭髪指導についても教師が髪の根元を見てもともと黒色だと認識していたことなどから「違法とはいえない」と結論づけ、生徒側の主張を退けました。

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【大阪知事“適切に対応を判断”】。
判決について、大阪府の吉村知事は、記者団に対し、「もともと髪が茶色の人に、校則で黒くしろというのは反対だが、黒い髪を茶色に染めた人に『茶髪はだめだ』というのは、当然必要な教育指導の範囲内だと思っている」と述べました。

今回の判決について、学校における子どもの権利に詳しい同志社大学政策学部の大島佳代子 教授は「学校の集団生活の中で一定のルールは必要なので、校則が教育目的であると裁判所が認定したのは納得できる。しかし、裁量の範囲内とした指導のあり方については、頭髪指導によって女子生徒は不登校となり、学びの機会を奪われてしまっているので、もっときめ細やかな判断をしてもよかったのではないか」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/20210216/2000041344.html

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