【原発バブル】4人世帯なら東電からの賠償金額1億円超え「レクサス購入者ばかり」「焼肉ハウスを建ててくれ」「賠償金で生活できるので仕事をしてないし探してもいない」


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0 :ハムスター速報 2021年3月10日 08:53 ID:hamusoku
「レクサスを買った」「“焼肉ハウス”を建ててくれという人もいた」東電の賠償金で生じる被災者間の“経済的格差”をいかに議論すべきか

 先月末に東京電力が発表した、福島第一原発事故に伴う賠償金額。避難への慰謝料、家族や家を失った人々への見舞金などを含め、来年度までに累計で10兆円以上が支払われるという。また、2019年末に公表された資料では、東電と合意した帰宅困難区域の4人世帯の場合、10年間で個人賠償額は7370万円となっており、住居や財産なども含めると1億円を超える計算になるようだ。

 福島県を度々訪問しているカンニング竹山は「“土地を売って出ていかないといけない”と言っていた人が、よく聞いたら何億円ももらっていたとか、他の自治体に家を立てたけど住民税を払っていないので、行政に言わせると“おい”っていうケースもあるとか、根深い、人間臭い話を現地でいっぱい聞いた。もちろん困っている人もいっぱいいるが…」と話す。

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 事故発生から10年。「本当に必要な補償はしてあげてほしい」という意見がある一方で、「そろそろ補償は十分でしょ」「元の生活より良い暮らししている人も多いのが実態」といった厳しい声もある。

 例えばレクサス(購入者)が多く、逆に反社の方が“被災者に見えちゃうから買いたくない“って言うくらい。びっくりしたのは、建物が豪華なだけでなく、焼肉が大好きだから横に“焼肉ハウス”を建ててくれという人もいた。それなりの損害を受けたわけだから補償は絶対必要だと思うが、補償の金額とか期間とか支給方法については問題があったと思う。家内の弟も賠償金で生活ができるので、もう7年くらい仕事をしていないし、探してもいない」。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a1ce279dbf8bbb66d21058f230a3b40381d151a2?page=2

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