【かわいいは正義】子犬や子猫の写真を見た後に作業効率が44%アップすることが判明…やる気や集中力に関係する脳の部位が活性化


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0 :ハムスター速報2021年4月6日 12:20 ID:hamusoku


※ちなみにソース元を探したところ、ペンシルバニア大学ではなく広島大学の研究です。

広島大学の入戸野宏ら(2016年からは大阪大学教授)が大学生約130人を対象に行った実験によると、「カワイイものを身のまわりに置くことで、作業効率を上げることができるかもしれない」ことが報告されています。

実験では、穴からピンセットで小さな部品をとり出す作業や、数列から指定された数字を探しだすといった集中力を必要とする作業をしてもらいました。

この際、あらかじめ学生たちを、【①子猫・子犬】【②成長した猫・犬】【③すしなどの食べもの】の写真を見ながら作業する3つのグループに分け、作業のあいだにそれぞれ写真を見せて成績を比較しました。

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その結果、【子猫・子犬】の写真を見たグループのみ、ピンセット作業で44パーセント、数字を探し出す作業で16パーセント、それぞれ通常時よりも向上したというのです。ほかの写真を見た2グループには、特に変化がなかったといいます。

「カワイイという感情が生まれたとき、対象に接近して詳しく知ろうとする機能が作動するため、より集中する効果が生まれたのでは」というのが、研究を主導した入戸野氏の見解です。

https://toyokeizai.net/articles/-/402651


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