【恐怖体験】無精者の親父は祠の手入れだけは欠かさず、今際の際にも「あの祠を大切に守れ」と言い残して死んだ。


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親父の代に、そこはたいそう豊かな山だった。
木は真っ直ぐに形良く伸び、春には山菜、秋には茸がどっさり採れた。

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