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0 :ハムスター速報 2021年7月8日 16:48 ID:hamusoku
開会式に「特例」2万人! 五輪貴族と上級国民の優先に「ニッポンは植民地か!」と怒りの声

2021年6月21日、政府、東京都、大会組織委、IOC(国際オリンピック委員会)、IPC(国際パラリンピック委員会)の5者会議の場で決まった。

そんななか、注目されたのが7月23日の開会式を「特例」で2万人以上を入れて開催する「暴挙」だ。

「五輪貴族」と言われるIOCファミリーやスポンサー企業の招待客を特別に会場に入れることも決めた。「観客ではなく、大会運営者という立場だ。ご理解いただきたい」(武藤敏郎事務総長)という屁理屈で説明したが、ネットでは怒りの声が殺到している。

IOC関係者は3600人とされるが、この人々が配偶者を連れて来る可能性が高いことも問題をややこしくしている。こうまで日本政府や組織委を手こずらせる「五輪貴族」といわれる「IOCファミリー」がどういう人々か、おさらいしておこう。

「日本政府は、入国する五輪関係者に対して『14日間の隔離』を免除するなど〈入国特権〉を与えているが、五輪関係者の特権はまだまだある。来日する各国選手は選手村と競技会場を行き来するだけの『バブル方式』が適用され、〈軟禁状態〉に置かれる。一方でバッハ会長をはじめIOC幹部たちは5つ星ホテルでの〈貴族生活〉が約束されている」
そして、2013年1月、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は、IOCに提出した14項目から成る「立候補ファイル」(開催のための契約書)には5つ星ホテルの宿泊費まで負担することをこう明記しているのだ。

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「東京都は大会期間中に『The Okura Tokyo』『ANAインターコンチネンタル』『ザ・プリンス パークタワー東京』『グランドハイアット東京』の4ホテルの全室を貸し切り、IOC関係者に提供することを保証している。『The Okura Tokyo』には、国内最高額とされる1泊300万円のスイート(720平方メートル)があるが、IOC側の負担額の上限はどんな部屋でも1泊400ドル(現在・約4万4000円)までと定められ、差額は組織委が負担する」
なんと、数十、数百万円もする豪華ホテルの宿泊費のほとんどを東京五輪大会組織委が支払う契約だというのだ。何という不平等条約だろう。

https://www.j-cast.com/kaisha/2021/06/21414287.html?p=all

オリンピックへの影響は避けられません。来日後、選手とコーチ、2人の感染が確認されたウガンダ代表が待機の期間を終え、7日から練習を始めました。あと16日で開会式を迎えるのに、どのような大会になるのか、まだ、はっきりしていません。政府は、「無観客も含めて対応する」としていますが、大会関係者については「主催者側であって、観客に含まれない」という考えです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/047aff91bdc447363bf0b9cf288b3f12db2f3693?source=rss

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