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0 :ハムスター速報 2021年7月15日 14:33 ID:hamusoku
五輪開会式の演出に「コーネリアス」小山田圭吾 案の定蒸し返された過去の〝いじめ自慢〟

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーが発表された。

 開会式と閉会式ともにショーディレクターを小林賢太郎、音楽監督をFPMの田中知之が務め、開会式は「コーネリアス」小山田圭吾(52)らが楽曲を担当することになった。

 開会式のコンセプトは「United by Emotion」。世界中の人々への感謝や称賛、未来への希望を感じる時間を作りたい、という願いが込められているという。

 そんななか、一部ネット上では小山田の名前に懸念の声が上がっている。音楽雑誌「ロッキンオン・ジャパン」1996年1月号で、小山田が同級生いじめを自慢話のように告白していたことが蒸し返されているのだ。

 過去の話であり、現在の小山田を表すものではないが、SNS上では「ふさわしくない」「いじめの話は忘れていない」といった声が噴出。インターネットで「小山田」と検索するといじめ問題があっさり出てくるにも関わらず、キャスティングされたことに「どこ見て起用したんだ」「チェックしたの?」といった意見もあった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f5feab877f736a5ef437c2cd5a1bc35befb02ed

イジメの内容、閲覧注意:胸糞悪くなります

小山田圭吾における人間の研究

「ロッキンオン・ジャパン」(1994年1月号。編集長は山崎洋一郎)の小山田圭吾2万字インタビューによると、
「あとやっぱりうちはいじめがほんとすごかったなあ」
■でも、いじめた方だって言ったじゃん。
「うん。いじめてた。けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ」
■やっちゃいけないことを。
「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いて〇〇〇〇さしてさ。ウンコを食わしたりさ。ウンコ食わした上にバックドロップしたりさ」

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 とのこと。
 このインタビューを読んだ村上清というライターが、その後、雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号(1995年8月・51-72頁)にて、「村上清のいじめ紀行」という記事を書きます。記事によれば、”いじめってエンターテイメント”ということらしく、

いじめた側の人がその後どんな大人になったか、
いじめられた側の人がその後どうやっていじめを切り抜けて生き残ったのか、

 という興味から、いじめた人と、いじめられた人との対談を企画します。
https://koritsumuen.hatenablog.com/entry/20061115/p1


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