シンガポール「ワクチン接種者はコロナに感染しても重症化しない。感染者数が増えても規制強化はせず日常に戻す。」「インフルエンザや水ぼうそうと同じで共存できる。」


ロックダウン

0 :ハムスター速報 2021年9月9日 10:27 ID:hamusoku
新型コロナウイルスワクチン接種完了率が8割を超えるシンガポールで、感染者が急増している。7日の新規感染者数は328人と、2020年8月以来の高水準となった。政府はタクシー運転手らにも週1回の検査を義務づけるなど、感染抑制策を強化する。

シンガポール政府は「ワクチン接種完了者が感染後に重症に至る割合は1%未満と、未接種者の約6%に比べて低い」とワクチンが重症化を防ぐ効果を強調している。日々の集中治療室(ICU)の使用件数も10件未満で低位安定しており、重症者が増えない限り外食の再禁止といった強い規制強化には踏み切らない方針だ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75557700Y1A900C2EAF000/

世界の国々では、新型コロナウイルスの“出口戦略”はどうなっているのでしょうか。

シンガポールは、アジアのなかでも、ロックダウンは特に厳しいといわれていました。外出禁止に違反すると、待っていたのは罰金と懲役です。

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現在、規制はあるものの街中には人通りが戻り、飲食店も普通に営業を再開していました。これを可能にしたのは、ワクチンを2回打ち終えている人、完全接種が80%以上に及んでいるからです。

リー・シェンロン首相:「現在、国民の10人に8人がワクチン接種を受けている。もはや新しい環境。感染者をゼロにすることは、長期のロックダウンをもってしても、不可能。インフルエンザや水ぼうそうと同じように、新型コロナの流行に備えなければならない。幸い、ワクチン接種や追加策を打てば、コロナから回復し共存できる」

ワクチン完全接種者なら、感染しても99%が軽症か無症状だったとしていて、今月からは3回目の接種も始まります。

シンガポールでは、新型コロナの出口戦略として、4つのカテゴリーを設定しました。重症者数に重きを置き、段階的に規制を緩和していくやり方です。
リー・シェンロン首相:「この1週間、コロナの感染数は増加したが、重症者の数は安定している。これを維持することが重要」

https://news.yahoo.co.jp/articles/834f46e2e627a9d9b74db6516cac7bb7fd008193

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