神田沙也加さんが宿泊した部屋に遺書とは異なる『書き置き』が残されていたことが判明…様々な苦悩や周囲の人々への思い等が綴られる


神田

0 :ハムスター速報 2021年12月22日 09:12 ID:hamusoku
神田沙也加さん ホテルに書き置き 人生のさまざまな思いつづる

 18日に札幌市内の宿泊先ホテルの22階から転落し、後に死亡が確認された女優神田沙也加さん(享年35)。そのホテルの部屋に、書き置きがあったことが分かった。警察は「遺書は見つかっていない」としており、いわゆる遺書とは異なるもの。そこには、沙也加さんのさまざまな思いがつづられている。

 沙也加さんは、札幌公演に向かう前日に不調だった喉に関する診断が出ていた。「手術をして歌えなくなったらどうしよう」という不安な思いに加え、愛犬の死、恋人との恋の行方の悩みなど、苦悩が重なった。そんな中でも、人々を笑顔にするために全力でミュージカルに打ち込んでいた。書き置きには悩みだけでなく、周囲のさまざまな人への思いなどが、沙也加さんらしい言葉で書かれていたという。

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 沙也加さんは昔からモノを書くことが好きだった。2002年元日付のスポニチ本紙で女優と歌手のダブルデビューを報じた際、読者に向けた年賀状をイラストを添えて書いた。インタビューで話すことも、文章に書いてまとめていた。「昔から出会った人への感謝の気持ちなどを、よく手紙に書く人だった」と関係者。その文章力の高さにスタッフも驚かされ、作詞を勧めたほどだった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32c501986b9cf1add2b6be2c56e5d8ca0a77dee5

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