ボボ・ブラジル


ボボ・ブラジル

(ユーチューブより)

中高生ぐらいに日本プロレスで行われたインター王座を賭けた大木金太郎戦はすさまじかったですね。

ココバット(頭突き)が必殺技のボボ・ブラジルとこれまた頭突きを得意としていた大木金太郎との試合ですから、観る前から頭が痛かった・・・っていう感じです。

 

TVを通じて聞こえてきた音が、「ゴン」「ゴン」「ゴン」と、とても人間の頭同士がぶつかる音とは思えない、心地よくない音だった気がしましたね。

翌日の小学生は頭が痛かったと思いますよ。

マネしちゃダメー!

 

ここで、ウィキペディアより逸話を、

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  • 巡業で九州に入ると、観客が「ボーボ!ボーボ!」と熱狂的に声援を送った。因みに九州弁では女陰を「ボボ」と呼ぶ。
  • 漫画およびテレビアニメ『タイガーマスク』には「ポポ・アフリカ」という彼をモデルにしたレスラーが登場する。黒人でココバット(風の頭突き)が得意技である。
  • 弟のハンク・ジェームスもプロレスラーで、兄弟コンビでも来日している。しかし、ジェームスはブラジルのパートナーとしては実力が伴わず、1970年1月に日本初の兄弟コンビでジャイアント馬場&アントニオ猪木のインターナショナル・タッグ王座に挑戦した時にはジェームスがねらい打ちにされストレート負けを喫した。あまりのふがいなさに試合後ブラジルは、控室でジェームスに鉄拳制裁を加えたという。ブラジルは1975年6月にも全日本プロレスにジェームスを帯同し、馬場&ジャンボ鶴田の同王座に兄弟コンビで再挑戦したが、このときも敗退している。
  • ロックバンド “cocobat” の名前の由来は、彼の技からである。

逸話の一つ目は、仕事に就いてから初めて九州出身のプロレス好きと出会い、盛り上がった時に聞きました。

標準語に直すと、とてもじゃないが言えません!

では、今回はココまで。